はちのへFBAについて
About

背景と目的

はちのへFBA(フューチャービルドアカデミー)は、八戸市「市制施行90周年記念事業はちのへ市民チャレンジ応援補助金」を活用した、はちのへ地域創造人材育成事業の総称です。

はちのへの「未来(future)」を「築く、つくり上げる(build)」ために用意された学びの場を「アカデミー(academy)」としています。

Hachinohe Mirai Build Academy

少子高齢化、技術革新、国際化と予測が難しい未来において地域を担う人材となるためには、高度な専門スキルを身に付ける前に、地域の理解と人間関係構築が重要です。
地域を魅力を再確認するような体験を通じて、課題を当事者として考え、一人では難しいことでもチームとして解決の可能性を探る、それは同時に、地域で働き、暮らすことを真剣に考えていくことにつながります。
結果として、若者の地域外流出減少と離職率低下、そして新しい地域を創っていけるような人材を育成していきます。

交流→価値発見→課題解決実践→地域創造

運営の仕組み

市内で開催されている本アカデミーの趣旨に合致した講座やセミナーをできる限り集約し、それぞれをつなぎ合わせたり組み合わせたりすることで、運営効率化や学びの相乗効果を狙います。

はちのへFBA 運営の仕組み

人材育成の方針

学生

人材育成目標 ▼

地域に関わりたいと思えて、そのためにできる仕事を見つける。地域に就職するか、地域外に就職しても、いずれ戻ってくるUターン予備軍となる。

若手社会人

人材育成目標 ▼

地域での生き方を見つけ、働き続けられる人に。そして地域で結婚し子育てし住居購入を通して地域に定着する。

学生や若者と協働して
課題解決を実践したい人

人材育成目標 ▼

上記学生・若手社会人のキャリア形成を支援しつつも対等な関係を尊重し、新たな事業や雇用を創出できる。

地域を知りたい、体験したいが、
何から始めればよいかわからない

→

導入クラス

解決したいこと、身に付けたいスキル、
学びたいテーマを具体的に持っている

→

基礎クラス

カリキュラム・受講方法
新たに講座・セミナー等を広報したい方へ